今も続く伊達政宗の血筋!子孫に受け継がれてる伊達家の教育

伊達政宗 子孫

 

独眼竜として戦国時代を駆け抜けた武将として知られるのが、「伊達政宗」ですね。小田原から関ヶ原という主要な戦に参加し、数々の功績をあげました。

 

そんな伊達政宗の子孫にはどんな人たちがいるのでしょうか?

 

 

伊達政宗の血筋は途絶えていない

 

伊達政宗 子孫

 

仙台藩主であった伊達政宗の子孫として、現在も健在なのが伊達家18代当主を務めている「伊達泰宗(だてやすむね)」さんです。1959年2月9日生まれ。

 

伊達貞宗の子供として東京で生まれ東京で育ちますが、父が死去してからは仙台に移り住みます。1987年には、伊達政宗の生涯を描くNHK大河ドラマの監修を担当してオープニングでもクレジットされました。

 

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さらに1994年には安土桃山時代に絶縁していた浅野家と398年ぶりに和解をしたことでも有名となりましたね。

 

歴史の専門家であり、学芸員の資格を持っていますので、伊達家ゆかりの歴史遺産の修復なども手がけています。

 

 

厳しい教育を受けていた

 

伊達政宗の子孫として、名家の出身ということで幼少の頃から躾などはとても厳しかったようです。父が生きている間は、正月になると旧家臣たちが集まってご機嫌伺いをしてくるのだとか。

 

そして挨拶が終わると、厳しい人々と面と向い散々教えを説かれていくようで、厳しい幼少期を過ごしていきました。

 

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成人してからも、お酒を飲み歩くことは禁止されていたようです。会社の同僚などから誘われるという場合は問題ありませんが、自分から楽しみながら飲み歩くということは、伊達家として相応しくないとされていたようです。

 

それをしっかりと守っているというのは、やはり伊達家の伝統を引き受ける覚悟を持っていたからなんでしょうね。

 

 

お笑いタレント伊達みきおさんも伊達家と繋がりがある

 

伊達政宗 子孫

 

また伊達政宗が子孫ではありませんが、お笑いタレントの「伊達みきお」さんは伊達家と関係っしているのだとか。

 

伊達みきおさんは、伊達家の分家の血筋を引いており、直接伊達政宗と繋がっている訳ではないんですね。それでも、どういった誤解があったのかは不明ですが、伊達政宗の子孫という扱いを受けていたみたいです。

 

幼少の頃から銀行員の祖父や父に育てられたので、厳しい躾を受けながら生活をしてきました。そしてお笑いになるときに、父から「伊達政宗の子孫だから名前を隠せ」と言われたようですが、そのまま名前を使ったみたいですね。

 

 

伊達政宗と関係する他の子孫は?

 

伊達政宗 子孫

 

伊達政宗と関係している子孫というのは、18代目の当主がご健在です。それ以外ですと、お笑いタレントの伊達みきおさんが有名であり、他がどうなっているのかは外部から知ることはできません。

 

もちろんその家系では、伝わっているので自分がどんな血筋なのかを理解しているのでしょうが、有名人にならない限りは分からないでしょうね。

 

 

伊達政宗の子孫ということで、幼少から厳しい躾をされてきたという所から、名家を引き継ぐということの大切さ、大変さが分かりますね。