聖徳太子が残した予言によると東京は壊滅する!?

聖徳太子 予言

 

十七条の憲法や冠位十二階などを制定した政治家で、日本で知らない人はいないとも呼ばれているのが、「聖徳太子」ですね。現在は、存在が疑われているばかりか肖像画も本人でない可能性が高まっているのだとか。

 

そんな聖徳太子ですが、予言を残していることはあまり知られていません。

 

しかもその予言には恐ろしい未来予想が描かれているようで・・・。

 

 

聖徳太子とイエスキリストは共通点が多い

 

聖徳太子 予言

 

聖徳太子は、用明天皇の第二皇子として生まれます。場所は宮中の馬小屋の前だと言われているので、厩戸皇子とされています。

 

実は馬小屋で生まれている偉人はもう一人おり、それが「イエスキリスト」です。イエスキリストと聖徳太子には類似点が多いとされています。

 

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聖徳太子は実はいなかったとされている4つの説

 

2人とも不思議な能力を持っており、人々の前で数々の奇跡を起こしています。イエスキリストは怪我を治したり特殊な力を使って死から復活したり。聖徳太子は馬をジャンプさせて富士山の山頂に到達したり。

 

もしかしたらイエスキリストの生まれ変わりなのではないかと言われているのが、聖徳太子なのです。

 

 

日本書紀に聖徳太子の予言が書かれている

 

聖徳太子 予言

 

720年に成立した「日本書紀」には、「太子はこれから起こることは予言できる」と記されています。

 

つまり聖徳太子は未来を見通せるだけの能力を持っており、予言すら可能な特殊能力を持っているというのです。

 

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日本書紀は第一級の歴史書と呼ばれているので、そこに記されているということはかなり信憑性も高くなってきます。

 

しかしながら、この一文があるだけで肝心な予言については書かれていません。

 

これは聖徳太子が死んだ後、権力者が都合の悪い部分を削除したのではないかという説があります。

 

 

噂によると未来記は「最高機密」

 

聖徳太子が記したとされる「未来記」には、予言について記されている部分があると言います。

 

しかし一般的にはこの原本は存在をいていないとされており、聖徳太子の予言というのは、歴史上の人物の伝承などから少しだけ存在するだけです。

 

ただ噂によれば、幻とされている「未来記」は四天王寺に保管されていて、神道力のある4人の僧侶が、「最高の機密」として守られているといいます。

 

その中には記されている予言の数々は、人類の滅亡をも含む重要なものだとされています。

 

 

平安京、黒舟、明治維新に関する一文がある

 

聖徳太子 予言

 

聖徳太子の予言で有名なのが、「平安京」の安泰でしょう。

 

「私が死んだ200年以内に、平安京を作るだろう。そこは1000年以上も都として栄えるが、その後は黒龍が訪れ都は東に移される」というもの。

 

794年に平安京が出来て、1000年もの間とても平和でした。ところが浦賀に黒舟が来航した為に、明治維新が起こり首都は東京(東)へと移されます。

 

 

東京壊滅を表す一文も記載されている

 

聖徳太子 予言

 

「それから200年が過ぎたら、クハンダが来る。それは恐ろしいものだ。東の都は親とその子供のように次第に分かれていくだろう」

 

クハンダという用語は、「来世に現る鬼」を意味します。つまり逃げることのできない災難が訪れることを表しているのです。

 

このクハンダは、今でいうところの「隕石」や「核」「火山爆発」など色々と考えられています。このクハンダ(災難)によって、首都は壊滅的な被害を受けるだろうと、聖徳太子は予言しているのです。

 

その時期は、2000年、2013年、2016年、2017年と諸説あります。このいずれかが、クハンダの来る年になるとされており、関心が寄せられています。

 

聖徳太子の予言は現在でも驚くべき内容が記されています。

 

本当に当たるのかどうかは、その時になってみなければ分かりませんが、存在が疑問視されている聖徳太子ですから、その予言がどうなるのか注目されます。