独裁者ヒトラーが唱えた3つの予言と真相について

ヒトラー 予言

 

20世紀に活躍する最凶の独裁者として知られるのが「アドルフ・ヒットラー」です。彼が残した数々の残虐行為は、時代を経ても反面教師として学ぶ機会が多くなっています。

 

そんなヒトラーですが、数々の予言を残していることでも有名です。その予言には驚くべきことが書かれており、多くの人を怖がらせているのだとか!

 

 

ヒトラーはマインドコントロールが上手

 

ヒトラー 予言

 

ヒトラーは、大衆やマスメディアを上手く利用して自分を信仰させるのが得意でした。マインドコントロールを行い、自分の考えや行動が一番だということを思わせるのが上手だったんですね。

 

さらにヒトラーは魔術やチャネリングなどに深い関心があり、オカルティズムを崇拝していました。異星人と頻繁にコンタクトを取り、高度な科学技術の情報を入手して、大陸弾道弾ミサイルやV2ロケットなどを開発したと言われます。

 

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最悪の独裁者ヒトラーに子孫がいないといわれてる理由

 

ヒトラーはIQが150以上ある天才ですが、霊感も強く戦場では「不死身のヒトラー」と恐れられていたのだとか。

 

こうした数々の伝説が重なって、ヒトラーという人物が「神格化」されていき、どんな発言や行動にも賛美され誰も批判を言う人がいなかったのです。

 

未来を見通す力は嘘であった

 

ヒトラー 予言

 

全てはヒトラーが考えたウソであり、マインドコントロールをさせやすくするための手段であることは、容易に想像が出来ます。その一貫として、ヒトラーは予言をし「未来すら見通せる」という点を強調します。

 

ヒトラーが予言したこととして、ロケットやミサイルの出現、コンピュータやロボットが登場して生活が豊かになるという点。

 

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さらには宇宙や月に人類が足を運ぶことや、日本へ原爆が落とされるという予言などを全て的中させてきました。

 

ところがこれらは、その時代の最新情報などを入手しておけば簡単に想像できるものであることが、研究の結果明らかになってきています。

 

 

1989年以降のヒトラーの予言

 

ヒトラーは1989年以降についても予言を残しています。それによると、少数の二極化が進み、自然を汚してきた人類は宇宙からの想像もつかないエネルギーにより大きな被害を受けるとのこと。

 

世界の国同士がナチスが開発した兵器を使って殺し合い、天変地異も合わさり世界は大混乱になる。その大混乱の中から「超人」が生まれ、この超人によって人間は戦争や自然災害から救われるだろう。

 

 

2014年の予言はハズレた

 

ヒトラー 予言

 

2014年という特定した年月を指定した予言も、ヒトラーは残しています。

 

ヨーロッパの3分の1は消滅し、アメリカの3分の1も廃れてしまうだろう。アフリカと中東は完全に荒廃する。しかし人類が滅ぶわけではなく、ドイツの一部も米ソの一部、そして日本や中国などは深い傷を残しながらも生き残っていくだろう。

 

これが何を意味するのかは定かではありません。もしかしたら第三次、第四次世界大戦が勃発してしまうのか、自然災害によって荒廃してしまうのか。

 

いずれにしても、1989年以降から続く災難が関係しているのでしょう。

 

 

2039年の予言に関心が高まる

 

ヒトラー 予言

 

ヒトラーの予言の中でまだその期間になっていないのが、2039年です。

 

2039年になると、人類は地球からいなくなっている。そして2039年1月以降になると、人類は神のほうへ「進化」して「神人」になる人が出てくるだろう。

 

神人は、数次元の空間を操り、異次元の知能を吸収し、今では考えられない発明をする。あらゆる危機はこの「神人」が解決し、残りはただ操られるだけの「ロボット人間」になってしまうだろう。

 

ロボット人間は言いなりになりながら、気楽に生きていける。

 

この2039年以降の世界については、2040年問題の「技術的特異点」と上手くリンクしますので、信憑性があるかもしれません。いずれにしても、ヒトラーが残した予言というのは、2014年に関しては大きく外しています。

 

 

ヒトラーは独裁者になるべく、様々な策略を練り、それを実行して成功しました。神格化による自身をさらに高めるために、「予言」を取り入れたと考えられています。

 

果たして2039年以降の地球が、ヒトラーの予言どおりになっているのか。その時になってみないと誰にも分かりません。