今も健在な徳川家康の子孫!倒幕されてからの徳川家の歴史

徳川家康 子孫

 

徳川幕府として260年あまり天下泰平の世の中を作り上げた偉人であり、現代の日本を形作ったとも言われるのが徳川家康ですよね。学校で必ず習う人物なので、知らない人はいません。

 

そんな徳川家康ですが、子孫は今も健在なのでしょうか?徳川慶喜が退位してからどうなったのか、歴史では知らないところです。

 

 

15代慶喜から後の歴史

 

徳川家康 子孫

 

徳川家康は代々将軍を子孫に受け継がせており、倒幕するまでの間に実に15代も続きました。

 

15代将軍である徳川慶喜が退位してからは、その子供である16代の徳川家達が養子として相続をして、明治政府から70万石の領地を与えられます。

 

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意外と知られていない徳川家康の死因3つの説

 

その領土を使い静岡藩を設立するのですが、廃藩置県が実施されたために、再び東京へ戻り公爵に列せられて、家達とその子供である17代家正は共々貴族院議長を勤めます。

 

現在は18代目の徳川恒孝(つねなり)が存命しており、徳川記念財団を設立して現在に至ります。つまり将軍家の血筋は現在も繋がっていることになるんですね。

 

 

徳川慶喜家も代々続いている

 

徳川家康 子孫

 

徳川家康の子孫である15代の徳川慶喜は、将軍退位をしたときに改めて徳川本家とは別として徳川慶喜家を興すことを明治政府から許されました。

 

そして2代目、3代目と続いて現在は4代目の慶朝氏がコーヒー研究かとして健在しています。

 

さらに高松宮妃喜美子様は、2代目の徳川慶久の次女ですから、徳川慶喜家の出身ということになります。

 

 

徳川家19代目当主はベトナム人女性と結婚

 

徳川家康 子孫

 

徳川将軍家の次期当主とされているのが、18代目の徳川恒孝の子供である徳川家広さんです。1965年生まれで現在は翻訳家や著述家などを行っています。

 

慶應義塾大学を卒業後、ミシガン大学で経済学修士号を獲得します。

 

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そこからコロンビア大学大学院政治学研究科を修了して、政治学修士号を取得し2001年に帰国します。2006年に両親の反対を押し切って11歳年下のベトナム人女性と結婚をしました。

 

狸親父と言われていた徳川家康の面影が残ると言われているので、「徳川家康の生まれ変わり」とされています。

 

 

尾張徳川家の末裔もご健在

 

徳川家康 子孫

 

尾張徳川家の末裔として知られているのが、尾張徳川家第22代当主である、徳川義崇さんです。

 

1961年生まれで現在は資産管理運営会社の代表取締役を務めています。現在、徳川一門の中でも最も裕福なのがこの「尾張家」と言われています。

 

学習院をエスカレーターで過ごして、学習院大学に入学しプログラマの仕事をしてきました。2000年の1月31日に結婚をします。

 

尾張徳川家の屋敷跡を賃貸住宅街にした「徳川ビレッジ」の中に自宅があり、家賃は100万円を超えるのだとか。

 

 

徳川家康の子孫は今も健在で、年に1回は交流があるとのこと。そこでは江戸時代に交流のあった武将の子孫なども参加するようで、何ともロマン溢れる会が現代でも続いているとうのは不思議な感じがしますね!